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【サンムーン】シーズン2開始&ポケバンク解禁

こんにちは。

 

レーティングバトルもシーズン1も終わり、シーズン2が始まりました。

 

シーズン1は本当に波があり、1600前半~1700後半をウロウロしている状態でイマイチパッとしないという状態でした。

 

が、シーズン1最終2日前にレートがガクンと下がり、まさかの1500前半にまで落ちてしまうという悲劇に・・・

 

 最終日にも持ち直すことが出きず、最終的に

 

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こんな結果で終わってしまいました・・・

 

 パーティは変えなかったのに何故こうなってしまったのか・・・

 

 

しかし、もう終わってしまったものは仕方ない。気持ちを切り替えてシーズン2頑張ろう!

 

シーズン1との違いは何と言っても、1月25日にポケバンクが解禁されて、XY、ORASのポケモンもレート戦で使用できるようになったことでしょう。

 

 

なのでシーズン1での無様な結果を反省し、割と真剣にパーティを考えてみました。

 

 

 ↓↓以下現在使用しているパーティ↓↓

 

フシギバナ

性格:控え目

持ち物:フシギバナイト

努力値:H252/B36/C216/D4

H→ぶっぱ

B→A2段階上昇のパルシェンつららばりを低乱1発

C、D→余り

特性:しんりょく→厚い脂肪

技:エナジーボール/ヘドロ爆弾/めざ炎/光合成

 

ポケバンク解禁したら絶対に使用すると決めていたポケモン

初めてやった赤verで最初に選んだポケモンなだけにかなり思い入れがあったので、レート戦で活躍させたいと思っていました。

環境にいるテテフ以外のカプシリーズに強いのもありますが、一番の採用理由は愛です。

 

ちなみに、ギガドレインでなくエナジーボールを採用している理由は

ギガドレインがタマゴ技と知らずに孵化作業しており、最終的に育成完了した後にタマゴ技だと知ったからです。要は妥協したという・・・

 

 

 

ギルガルド

性格:勇敢

持ち物:カクトウZ

努力値:HA252/D6

特性:バトルスイッチ

技:影うち/アイアンヘッド/聖なる剣/キングシールド

 

メガフシギバナを使用するにあたって飛行タイプとエスパータイプは一番警戒しなければならないと考えました。

その中でもシーズン1で採用率も高いカプ・テテフはピンポイントでいいから対策しなければマズイと考え採用。

 

技の選択理由については、パーティ全体で環境に増えるであろうメガガルーラやポリ2等が重かったのでZ技込みで入れてみました。

しかし防御特化のポリ2は落とせないという・・・

 

他にもサザンの攻撃を耐えて(必ず耐えるとは言っていない)耐久無振りであれば

聖なる剣+影うちで落とせることもあります。(必ず落とせるとは言っていない) 

 

 

 

サザンドラ

性格:控え目

持ち物:こだわりスカーフ

努力値:CS252/D6

特性:浮遊

技:流星群/悪の波動/大地の力/大文字

 

技構成、持ち物共に THE☆テンプレ

まあ他のが違うのかと言われたら・・・

 

第6世代から有名なサザンガルドです。主な役割対象は上2体では厳しいメガメタグロスを中心とした、エスパーやゴーストタイプの皆さんです。

 

 

 

カプ・レヒレ

性格:控え目

持ち物:オボンのみ

努力値:CS252/S6

特性:ミストメイカー

技:波乗り/ムーンフォース/自然の怒り/瞑想

 

シーズン1で使用していたカプ・レヒレの使い回し。

シーズン1初期こそ、環境にはあまりおらず読まれにくかったのかかなり活躍させることができましたが、数が増えるに連れて運用も考えないと簡単にやられるので厳しいものがありました。

 

ただ今回は、増えるかもしれないバシャや元からいたギャラドスに強く、運用を間違えさえしなければガブリアスにも後出しで勝てる事もあるため採用。

ただ火力がある訳ではないので、弱点を突けない場合は素直に退きます。

 

 

 

ラグラージ

性格:のんき

持ち物:ウイのみ

努力値:H252/B204/D52

H→ぶっぱ

B→攻撃特化メガマンダの1舞捨て身を確定耐え

D→余り

特性:げきりゅう

技:地震/冷凍ビーム/ステルスロック/吠える

 

唯一の6世代産。

メガボーマンダとの対面であればサザンやレヒレでも何とかなりますが、フシギバナギルガルドへ死に出しされて竜の舞を1回でもされればそれだけで終了なので、1回舞われた後でも対処可能なポケモンを探して、最終的にラグラージになりました。

なので此奴の役割はステロを撒くことより、パーティ全体で重いメガボーマンダを確実に処理する事です。

 

相手の体力がフルであれば冷凍ビームでも、急所に当たらない限り確実に落とせませんが、ステロダメージか捨て身の反動のどちらかさえあれば確実に落とせます。

捨て身を撃ってくれればちょうどウイのみも発動します。

他にもメガルカリオインファイト後に地震で落とせたり等。

 

 

 

ウルガモス

性格:控え目

持ち物:ラムのみ

努力値:CS252/H4

技:大文字/虫のさざめき/サイコキネシス/蝶の舞

 

上5体までは決定し、後1枠を決めかねていた時に自身も使用するメガフシギバナに重いことに気づき、誰を採用するか迷い最終的にサイコキネシスを撃つことで迎撃しようと考え採用。

 

と言っても、サイコキネシス1回では確実に落とせません。その間に眠り粉を撃たれたら意味がないので、ラムのみを持たせることでスムーズに役割を遂行してもらうことにしました。

 

暴風にしないのは70%を当てる自信が無いからです。

 

シーズン1の反省点として、なるべくなら命中不安の技は採用しないというのが私の中であります。

というのも、メガメタグロスが大事な場面で技を外して形勢逆転!といったことも少なくなかったからです。

 

まあそんなこと言いつつ火炎放射ではなく大文字を採用している理由としては、舞う前の場合は確定数が変わってくるからです。

 

例えば

補正無しH252 D6ギルガルド

火炎放射→確定2発 大文字→乱数1発 (43.8%)

 

補正無しH252メガメタグロス

火炎放射→乱数1発(12.5%) 大文字→確定1発 

 

一応舞えれば越したことはないのですが、万が一のことも考慮した結果です。

 

 

 

で、以上6体でレーティングバトルに潜ってみました。

 

 

感想としては

  • クレセドラン少ないなぁ~。俺のレートが低いからかなぁ~。
  • サンダーやジョウトの3犬全然見ないなぁ~。俺のレートが低(ry
  • ブルル以外のカプやUBはやっぱ残るかぁ~。
  • ミミッキュまだいんのかよ・・・

 

新しく見るポケモンと言えば、ボルトランドやリザードンゲッコウガナットレイモロバレルあたりが目立ちますかね。

ポケモンの数が増えたことで似たようなパーティというのは少し減った気がします。

 

 

結局、22勝11敗。レート1668

 

 

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微妙・・・

 

シーズン1と同じ末路になりそう・・・

ウルガモスが大文字を2連続で外したり運の悪さも健在でしたし・・・

 

問題としてはミミッキュに強く出れるポケモンがいないことや、メジャーなカプ・テテフやメガボーマンダの対策が1体に委ねられている等があります。

まあだからこそ選出されやすく狩りやすいってのもあるんですけどね。

一番の問題は私の立ち回りではありますが・・・

 

とりあえず、もっとレート戦をやって欠点をどんどん見つけていこうと思います。

 

 

しかし、このレートで3706位ってことはまだ全然人がいないんですかね。

 

サンムーンで入手できない過去作のポケモンをGTSで貰ったり、XYやORASで準伝厳選をしたりしているのでしょうか。