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JONNの日記

サンムーン レート1600~1700を行き来する男のブログ

【サンムーン】ムラっけオニゴーリの感想、対策

 

こんにちは。

 

 

ポケモンバンク解禁から約2週間。

当初レートで上を目指してはいましたが、あまりに立ち回りがおざなりなのと運の悪さに見舞われなかなか思うようにいかず、今は様々なポケモンを使ってどのポケモンがどれほど通用するのか試しています。

 

  

意外とドクロッグがいい味出してました(笑)

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https://3ds-sp.pokemon-gl.com/battle/#step

 

乾燥肌があまり知られていないのか、普通に水技撃たれることも多々ありました。

 

 

他にも様々なポケモンを使用しましたが、今回はその中からムラっけオニゴーリについての感想を述べたいと思います。

 

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 https://3ds-sp.pokemon-gl.com/battle/#step

 

私が使用したのは

 

性格:無邪気

努力値:H44 C212 S252

H:16n+1

C:余り

S:ぶっぱ

持ち物:食べ残し

技:フリドラ/地震/守る/身代わり

 

以上の個体です。

運用方法としては、大体の他のオニゴーリ使いの方と同じように相手を麻痺状態にしてから降臨させるといった方法です。私はミミッキュを使いました。

相手次第では最後の切り札として投げる事もありましたが、先鋒で使うことはまず無く2番手で投げることがほとんどでした。

 

そんなこんなで、このムラっけゴーリで50戦程行いました。

 

感想としては、バトルなんて運次第でどうとでもなるな!

 

 

素直にそう思いました。

 

運が悪いと命中率ばかり上がって肝心な素早さや攻撃や特攻は全然上がりませんが、回避がUPするだけで面白いくらい相手の技が外れていきました。

また、今一番必要な能力が上がった時の快感はやはりたまらないものがあります。

 

ただまあ、万能なポケモンかと言われれば別にそんなことはなく下準備もなく考えなしに使用すれば当然返り討ちにあってしまいます。

 

今回は使用していて、対策となりうるポケモン等について考察したいと思います。

 

 

 

対策その①:バレパン、マッパで叩く。

 

基本的にオニゴーリの最初の立ち回りは【守る→身代わり→守る→・・・】となります。なので、仮に守られたとしても身代わり貼られていたとしても弱点となる先制技を連打していれば、オニゴーリ側としてはかなり辛いです。というか辛かったです。

なので、選出画面の段階で相手にルカリオメタグロスがいた際は素直に留守番させていました。

 

しかし、この対策方法はオニゴーリの上昇する能力次第では対策にならないまま終わってしまうこともあります。

 

例えばメガルカリオのバレパン、しんくうは、メガメタグロスのバレパンはまず確実に耐えられます。それに相手のHPの振り方次第ではその後普通に身代わりを貼られて、次のターンに守られます。

その間に防御が上がったり、回避率が上がったり、一撃技を喰らったりすると何もできずに終わってしまうこともあります。

可能性としては低いかもしれませんが、絶対無い訳ではありません。

 

 メガルカリオが剣の舞や悪巧みを積んでいたりすれば話は別ですけどね。

ただ、対策としては完璧とは言えないでしょう。

 

 

 

対策その②:スマートホーン

 

私の例として、オニゴーリの回避率が3段階上がっていたのですが、相手のドリュウズがスマートホーンを連打してきたため回避率上昇など何の役にも立たず、最終的に素早さが下降したため身代わりを貼る前に上から撃たれて負けました。

 

バレパン等の先制技と異なり、回避率に翻弄されませんので割と有用ではないでしょうか。

ただ防御が上がるとその限りではないのと、オニゴーリの覚えている技や上昇能力次第では本体に攻撃する前に落とされる可能性も否めないので過信は禁物です。

 

聖なる剣やDDラリアットであれば回避率や防御アップの影響を受けないのでそちらの方がいいですね。

 

 

対策その③:ステロ+吠える

 

これも私の例ですが、エアームドにステロを撒かれた後に吠えられたことがあります。

上述したように、大体2番手で投げているので普通に後続と交代されます。

通称 “昆布戦法

 

他にもカバルドンラグラージ等がこの戦法を使いますがエアームドの場合、頑丈で一撃技も効かないので他のポケモンに倒されない限りはなかなかの対策にはなると思います。

ただ最後の1体でオニゴーリを出してきた場合は当然通用しないです。

 

 

 

対策その④:毒びし

 

これまた上述のように2番手で投げていく宿命ですが、毒びしを撒かれただけでもうヤバいです。食べ残しの回復など微々たるもの。オニゴーリが何もできずに毒に侵され散っていきます。

仮に1番手で出した場合でも吠えられたらアウトですし・・・。

ステロと毒びしを両立できるウツロイドなんかがいるともう留守番確定してました。

 

まあ撒かれても、毒びしを撒いてくるポケモンを倒して、オニゴーリを出す前に毒タイプのポケモンを出して毒びし消せば問題は無いんですけどね。

 

 

 

オニゴーリを使用して、やられて嫌だったのは主に上の4つでした。

 

他にも、よく言われている滅びの歌ゲンガーは会わなかったですが、一番狩れる確率が高いと思います。

身代わり貫通技も対策には十分なり得ますが、結局防御面や回避率次第ではどうなるかはわかりませんので。というか絶対零度搭載型の場合は本当に運ゲーになりかねないと思います。

 

このように確実と思えるような対策でも、何度も言っているように上昇能力や覚えている技、他にも出てくる順番や展開次第では塵と消えてしまうのがオニゴーリ、というかムラっけの強みだと思っています。

 

稚拙な文章でしたが参考になれば幸いです。

 

ちなみに私は、ムラっけオニゴーリかと思って昆布戦法で対抗しようとしたら普通にメガシンカされて蹂躙されたことがあります。