JONNの日記

サンムーン レート1600~1700を行き来する男のブログ

【サンムーン】レーティング、シーズン2の感想とシーズン3の目標

3/21を持って終了したサンムーン レーティングバトルシーズン2。

 

前々回の記事で紹介したパーティは、結局のところ一瞬だけ1700台に上がった後に1500台まで叩き落されるという悪夢のような出来事に見舞われ解散

 

jonnasalgogo.hatenablog.jp

 

その後は様々なポケモンを使用してレーティングに臨むも、1570~1620の間をウロウロするだけでそれより上にも下にも行けず…。

 

しかし、最終的な私のレートは

 

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と最後に追い上げに成功しました。

(しかし目標の1800には行けず…)

 

そのパーティがこちらの6体

 

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割と適当に考えた面子で、正直全くレートが上がらなかった他のパーティとの違いがよくわかりませんでしたが最近になってようやく理解しました。

 

 

あぁ、思考停止してても強いからか

 

そう結論付けました。

 

 

 

【パーティ紹介】

 

 

 

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 リザードン@ナイトY

 

性格:臆病

 

特性:猛火→日照り

 

努力値:H92 C252 S164

H…奇数

C…極振り

S…準速100族抜きリザードン抜き

 

技:火炎放射 ソーラービーム 気合玉 ニトロチャージ

 

 

メガ枠。

相手にいるとかなり厄介だったので自分が使ってみました。パーティ的にはYなのがバレバレだったと思います。

性格は臆病なので水ロトム等確定数の変わる相手もいたことでしょう。

 

努力値は負けすぎていて頭がおかしくなっていた時期に考えた振り方なので、今思うとSとか何でこうなっているのかがよくわかりませんが、ただ不便に感じたことは特になかったので振り直しはしていないです。

 

適当に火炎放射撃ってるだけで相手を倒してくれた良きポケモンですが、レートが上がっていくに連れてステロ等対策がされてきていたので選出率は減っていきました。

 

 

 

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 アシレーヌアシレーヌ

 

性格:控え目

 

特性:激流

 

努力値:H252 B36 C220

HーB…攻撃特化パルシェンの殻破後ロクブラを高乱数耐え

C…余り

 

技:泡沫のアリア ムーンフォース アクアジェット 滅びのうた

 

 

元々フリーバトルで趣味パを運用していた際のポケモンでしたが、あまりに活躍するのでレーティングバトルでも使用してみました。

その頃の持ち物は先制の爪でしたが、あまりに運要素が強かったのとZ技持ちがいなかったことから持ち物を変更しました。

 

元々水+妖の通りが良く、ほとんどの相手には等倍以上で攻撃できていましたし特防も高水準なので一致弱点で一撃で落とされるというのもそこまでありませんでした。

 

特に重宝したのは滅びのうた。ラス1で居座ってくるポリゴン2やクレセリアといった耐久ポケモンや身代わりで積んでくるポケモン、バトン構築にも刺さるのでこれも勝率の上がった1つの要因かなと思います。

ちなみに私は♂個体を使用していました。 

 

 

 

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 ゲッコウガ@命の珠

 

性格:無邪気

 

特性:変幻自在

 

努力値:AS252 C6

 

技:冷凍B 影うち けたぐり ダストシュー

 

 

当初、スカーフテテフや砂かきドリュウズ、1舞後のメガマンダを上から殴るために特殊主体のスカーフゲッコウガを使用していました。

しかしこれらの対面よりもどうしてもメガルカリオキノガッサを呼んできたり数回加速したバシャーモに葬られたりしたので

ゲッコウガを狩りに来た連中を逆に狩ってやるよ!

と意気込んで作成した物理主体のゲッコウガ

 

影うちは先制攻撃技というよりかは、自身が先制でゴーストタイプになるために採用した技で、これがある事で相手の先制格闘技をスカしつつ反撃できます。

バシャーモが飛び膝を外して自滅した時の快感は偶然外れた時とは比べ物になりません。

 

ただ、バシャーモは守ってくることもあるので影うちをする場面は結構シビアでした。

 

 

 

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 ドリュウズ@突撃チョッキ

 

性格:陽気

 

特性:型破り

 

努力値:A252 B36 S220

A…極振り

B…余り

S…準速ミミッキュ抜き

 

技:地震 スマートホーン 岩石封じ 角ドリル

 

 

ミミッキュに蹂躙され過ぎて育成したポケモン。第7世代産なのでスマートホーンになっています。

アイアンヘッドはORASの教え技) 

突撃チョッキを持たせることで、弱点の特殊攻撃を耐えたりコケコやテテフに後出しできたりもします。

 

テテフやミミッキュはほぼ間違いなく引いてくるのでその交代先や、初手出しで不利対面の上後続でも安全に出せない場合なんかに撃つ角ドリルは本当にロマンに溢れています。

 

特にギャラドスとかガブリアス等どうあっても勝てそうにないポケモンを3割で突破できるのはやはりすごいです!

 

レヒレ相手に何度外しても角ドリルを連打し続けた結果、拘っていると思われたのか普通にミミッキュを後出しされたのでスマホで葬ったこともあります。

 

アシレーヌと同じで勝率が上がった一つの要因だと思います。

 

 

 

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 キノガッサ@気合の襷

 

性格:意地っ張り

 

特性:テクニシャン

 

努力値:AS252 B6

 

技:種マシンガン  マッハパンチ  岩石封じ  キノコの胞子

 

 

当初は葉緑素フシギバナの枠でしたが、必ずリザードンと同時に選出しなければならなかったことや活躍の場が限定的すぎて私では上手く使いこなせなかったのでキノガッサに変更しました。

(フシギバナも準伝3体相手に3タテするなど活躍しなかった訳ではないですが)

 

恐らくレートにいるキノガッサはほぼこの型じゃないでしょうか。

持ち物も技構成も相手にバレバレでしょうが、それでも活躍できるのは本当に凄いと思います。

ただ、やはり型がバレバレなだけあって技選択はしっかり考えないと普通に不利にもなるので意外と使用している時は思考停止はしてませんでした。

まあこいつの型に関しては完全に思考停止でしたけどね!

 

 

 

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 サザンドラ@拘り眼鏡

 

性格:控え目

 

特性:浮遊

 

努力値:CS252 D6

 

技:流星群  悪の波動  大地の力  大文字

 

 

前回使用していたサザンドラの持ち物を眼鏡に変えただけの個体。

元々霊獣ボルトロスを使用していましたが本当に役割がなかったので、クレセドランに強いサザンドラを入れてみましたが結局一回も会いませんでした。

 

ボルトロスと同じく選出はほぼしませんでしたが、選出した時はそれなりに活躍してくれました。

眼鏡サザンの技の威力は本当に素晴らしいです。

 

 

 

 

 

基本選出は【アシレーヌドリュウズキノガッサ】でした。

 

この3体で厳しいメガフシギバナが相手の手持ちにいたら相手を見てリザードンを誰かの代わりに入れたりしてました。

 

この6体の中でMVPを上げるとしたらやはりドリュウズでしょう。

 

 

【功績】

  • 初手出し角ドリルを2戦連続で決める。
  • コケコとテテフとミミッキュキラー                    (テテフの気合玉とか知らない)
  • 岩石封じを外したところを見たことが無い。                (ゾロアークは4~5戦の間にナイトバーストを2回外す。)
  • 勝ち試合のほとんどに選出されている。
  • クレセリアに氷漬けにされても自力で解かして角ドリルで反撃する。
  • 3タテ回数は随一。

 

輝かしい・・・。

≪氷漬けにされた試合は負ける≫ という私のジンクスを打ち破ってくれました。それが一番嬉しかったですね。

 

 

 

 

 

【シーズンの感想】

 

シーズン2のレーティングバトルで一番気になったのが、PGLにてシングルバトルでの使用率No.1だったテテフをそこまで見なかったこと。

 

確かに、シーズン2の初期の頃は6回中5回は相手にするレベルで見てましたが、このパーティでやってた3月中旬頃はテテフよりもマンムーやガブの方が多い印象でした。

 

まあ、もっとレートが上がればきっと見ていたのかもしれません。

 

3/18~3/21までは旅行に行っていたので、実際に私のシーズン2は3/17で終わっていましたが残りの期間をやっていれば1800台になっていたのかもしれませんし、1600台に落ちていたかもしれません。

今となってはもうわかりませんが…

 

 

今回のシーズンでは、相手の行動を読んでも結局行動読みの行動をしないで結局負けに繋がるという場面も多々あったので強気に出る事が大事だと思いました。

 

が、結局その行動が裏目に出ることもそれなりにあったので択になる場面を減らしていくよう構築を組んでシーズン3に臨みたいです。