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JONNの日記

サンムーン レート1600~1700を行き来する男のブログ

【サンムーン】シーズン3 構築の大爆死

 

f:id:JONN:20170325180036j:plain

 

サンムーンのシーズン3が始まってから1週間以上経過しました。

 

シーズン2は初期の頃はネタ構築にばかり走っており、真面目な構築適当に組んだ面子がたまたま調子が良かっただけでの対戦はレートが上がっている途中でシーズンも終わりどことなく消化不良。

 

ただ、シーズンが変わるならできればパーティも変えたいという拘りもあったので、消化不良のまま終わらせました。と言っても序盤は使っていたんですけどね。

 

 

前回は思考停止でも強かったから今回も思考停止してても勝てるような構築にしようと思いました。

 

思考停止と言うとあまりいいイメージはないですね。

ただ、地面タイプ相手にZテクスチャーで電気タイプになるポリZとか(経験談)、裏に先制技持ちが控えているのにボルチェン持ちのコケコ相手に殻を破るパルシェンとか(経験談)そういう試合を捨ててるとしか思えないような思考停止ではなく

 

勝利ルートをあらかじめ決めているからそれに沿うだけの思考停止パーティというのを目指していこうと思いました。

 

 

以前、粘土持ち頑丈メレシーでステロ撒いて余裕があれば壁を貼って爆発して

 

f:id:JONN:20170328200014g:plain石撒くよー。壁貼るよー。仕事終わったら爆発するよー。

 

 

オーロットでトリルして

 

f:id:JONN:20170328200221g:plain時空を歪めるよー。お前道連れするよー。場合によっては呪うよー。

 

 

ウイ持ちの腹太鼓カビゴンで決める。

 

f:id:JONN:20170328200442g:plain腹叩き終わって木の実食ったら倒してやるから覚悟しとけ

 

 

こんな感じのトリルパーティをシーズン1の途中で運用していました。

 

結果としては勝率5割程ですかね。

ガンガン攻めてくるだけの面子で構成されていたのであればこの面子はかなり強かったのですが、メレシーが挑発されたり逆に起点にされたり、パルシェンマンムーの氷柱針でオーロットの襷が貫通されたり、そもそもオーロットがトリル後の呪いでも退場できなかったり、相手にミミッキュがいたりすると一気に詰みます!

 

これは割と無理のある構築だったと思います。

 

が、上述した【勝利ルートをあらかじめ決めている】といった点には当て嵌まっているのでこういう形で役割を決めておいて、計画通りに事を進めていくパーティを作ろうと思いました。

 

 

それで、今回決めたのは壁貼って積んで殴るだけのパーティ。

 

となると、まずは壁役とエースを決めなければ!

 

で決定した壁役がこちら↓↓

 

f:id:JONN:20170325171621g:plain

 

カプ・コケコ@光の粘土

 

性格:無邪気

 

特性:エレキメイカー

 

努力値:CS252 A6

 

技:ボルトチェンジ マジカルシャイン リフレクター 光の壁 

 

 

壁貼って後続に繋ぐ役割。

コケコを壁役に選んだ理由としては、エーフィ、キュウコンクレッフィだと読まれそうで、かといってメレシーだと起点にされかねない・・・。

ということで壁役にしました。

 

元々両刀アタッカーとして育成していた個体を流用し、ただ技構成変えただけで努力値とか何も変更していない怠惰とかではなくもはややる気あるのかと思われそうですが、まあ2枚壁貼ったら後続のポケモンに長く壁内を満喫してもらいたいので早く落ちてもらう意味でもこれでいいかなと思いました。

 

 

それでいて、エースがこちら↓↓

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

 

性格:意地っ張り

 

特性:肝っ玉→親子愛

 

努力値:H164 A228 S116

 

H:地球投げ4回耐え調整

 

A:余り

 

S:最速70族抜き

 

技:恩返し 地震 グロウパンチ 身代わり

 

 

六世代のレートの覇者。

前回のトリルパーティでは襷や頑丈対策でステロを撒いていましたが、こいつならそんなの必要ないじゃん!といった理由や、グロパン積んだ後の突破力、壁さえあれば大体は後出しできるレベルの耐久、それなりの素早さを兼ね備えていたので採用。

というか書いてて思ったけどやっぱこいつおかしいわ…

 

まあ親子愛の弱体化もありましたが、それでもまだやっていけるのではないかと思います。

 

基本的にはコケコの後に出したら身代わりしてグロパンして殴っていくだけのこと。

不意討ちも欲しかったのですが、それ以上に身代わりが欲しい場面が多々あったので泣く泣く切りました。

 

後は、ガルーラが厳しそうなメガルカリオキノガッサの為に

こいつf:id:JONN:20170325171657g:plainを入れたり

 

コケコが壁貼る前に抹殺してきそうなスカーフ地面タイプ(ガブリアスドリュウズ等)の為に

こいつf:id:JONN:20170325171736g:plainを入れたり

 

 

後は他の積みアタッカーのこいつらf:id:JONN:20170325171637g:plainf:id:JONN:20170325171718g:plainを入れてパーティ完成!

 

上2体以外結構適当に決めました

 

 

 

因みにコケコとメガガルーラ以外の詳細を書いてないのは、シーズン2終盤で使っていたパーティで1650程までレートを上げた後にそれを1477まで下げた構築を詳しく書くのは面倒くさかったからです。

 

 

要はこの構築はタイトル通りに大爆死したということです。

 

そもそも

 

  • ベトベトン相手に悠長に身代わり貼ってたら小さくなられて、以降はこちらの技が1度も当たらなかった。
  • 相手にジャローダがいるのにガモスもガルドも連れていかなかった。
  • ガルーラの技構成上厳しいテッカグヤがいるのに無理やり組込んだ挙句、ガモスを連れていかなかった。
  • 相手のメンバーが例えどうであろうとコケコとガルーラを必ず連れていく。

 

と悪い意味でも思考停止していました。そりゃあ勝てないですね。 

 

 

結論:こういう道筋の決まったパーティこそ思考停止は厳禁。しっかり対戦中に考えて動ける人でなければ使いこなせない。

 

 

もっとしっかり使っていればまだいい結果にはなったのではないかと思うだけに残念です。

もう少し考えて行動できるようになってからまた使っていきたいと思います。

 

 

シーズン1からずっとマッシブーンを使いたかったのですが、ムーンしか進めてなかったため奴を捕獲するためにサンを進めることにしました。